2016年03月06日

やっぱりオールドオメガでした


道で知らないおばあさんが倒れたんですよ。
私は子供二人を抱えていて少ししてから気づいたけれど
その場で一番近くに居た、第一発見者(状況的にほぼ確定)が
その一連の様子を最初からずっとスマホでパシャパシャ写真を撮っていた。
倒れたおばあさんの画像を撮っていたんだ。

○国人だ(○には好きな言葉を入れてみよう!)。
そして、自体が収拾するのを確認すると
○国語で何かベラベラと叫んで去って行った。
幸い周りの人たちがワラワラと駆けつけて
おばあさんは無事に何事もなく帰って行ったんだけど。

ここだけを切り取って一部が全部と言うつもりはないし
ナショナリズムを振り翳すつもりはないけど
これはさすがに人間として良くないね。
いや、助けろとか親切にしろとかいうつもりはない。
だがしかし、画像撮ってどうするんだ?と問い詰めたい。
まじで小一時間問い詰めたい。



脱線終わり。
件のシーマスター、少し調べたが、50年以上前の時計だ。
私の所有する中で最も古い。
一時期あった時計が欲しくて欲しくて買ってから考えよう的な行動や
欲しくないモノでも買ってみたりとかが少なくなった。
いや、これは病気なもんでいつ再発するかわからないけど。




CAL600 (2).png




なんかいいんですわ。これ。色気があるのですよ。
それは国産では決して得られない満足感。
似たようなクラウンやマーベルなどあるけど別物なのですよ。
国産は国産でいいのだけど真面目なしっかりさんと、惹きつける色気・・・
同じような顔をしているのに永遠に交わることが無い。
両立している時計を見たことが無い。




CAL600 (1).png




クオーツじゃだめで、もちろん電波とかもだめで。
機械式だからいいわけで、実用性とか二の次で
趣味なんだから正確さとか、効率なんて通用しなくて
そんなもの最初から求めていない。
私のストライクゾーンはかなり狭いという事は理解している。

CAL.600ならば同様のジュネーブでも同じだっただろう。
ただ、CAL.601ではどうかわからない。
ヤツはスワンネック緩急針を採用していない。
まー前回も書いたけどCAL.600は
オールドオメガの本流ではないかもしれないけどね。
それでも、中の機械の影響は大きい。



posted by たいぞう at 23:54 | Comment(2) | その他時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

オールドオメガ


オメガ シーマスター600
omega seamaster600

久しぶりのオールドオメガ
大体オールドオメガシーマスターなら
30oとかCAL.500系の自動巻きに行くようで
不人気シリーズの600。
しかもジュネーブと同じような外装。

ロービート、三針、手巻き、ドーム型のプラ風防、バーインデックス。
でも、これでいい。失礼。
と言うよりこれがいい。
こういった時計を探していたのだと思う。

中の機械はCAL.600
500系から自動巻き機構を取り除いて手巻きにしたと言う。
美しいローターはなくなり、受け外周のサンレイ仕上げもなくなった。
だから500系のグレードダウンバージョンと言う見方もできる。

CAL.600はそれでもコパーカラーのムーブメントにスワンネック緩急針は健在。
綺麗な手巻きのスワンネック搭載ムーブメントなんて
現行では大金詰まなきゃ見られないんじゃないかな。
巻心地はオールドセイコー56系に近く、この個体は巻の刻みを
56系より少し細かくして、巻いた後の反発が少し加わったような感じ。

そして、いつものところでオーバーホール
納期1週間。費用10,500円。GSより金額が高い。
時計屋のおっちゃんの中でオメガはかなり評価が高い。
取り寄せの部品交換が無いと3針デイデイト位なら
10日あれば仕事を終えてくれるのはうれしいところ。
そして上がった機械は快調そのもの。ありがとう!

という事で久しぶりのリストショット。



smstr600.png


posted by たいぞう at 21:49 | Comment(2) | その他時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。