2017年04月30日

セイコー アルピニスト メタルブレス化(SARB017)



セイコーメカニカルアルピニストSARB013用の
純正メタルバンドを入手した。











alp (2).png











ネットを見ていると最低でも13,000円程度だったけれど
某量販店にて、税込で12,000円を切るとのことで即発注した。
しかもこれにポイントが付く。
20、30本発注して14,000円ぐらいでネットで売れば
実質6〜10万程度を儲けることができる?
わたしゃぁ、そんなメンドーなことはしませんが。

買いたいときは
某Yカメラや某Bカメラのセイコー売り場に行き
所有機がSARB017でも「SARB013用ステンレスバンド」を
指定して発注するのだ。

このアルピニストは元々メタルブレスがデフォだったけど
なんで現行のSARB017は革ベルトにしてしまったのだろうか?
この手の防水・タフ時計なら、メタルブレスじゃないと
使い辛くてしょうがない。
NATOベルトの選択肢もあるけど、今度はオンで使えない。

私の所有する個体だが、元々金属のベルトが付いているのに
新品調達したのかって言うと、それは仮にも時計ブログだから。
サボりまくってたし、たまにはネタを投下しなければ。













alp (1).png









さて、肝心のアルピニスト純正メタルバンドについて

【以下ザックリとレビュー】
1、オイスターブレスタイプの全駒無垢仕様。
2、弓カン部分も無垢
3、それなりに重量があり「装着感」を演出している。
4、各駒の間に余計な隙間などはなく、よくできている。
5、プッシュ式バックルで長さ調整のバネ棒穴は二か所のみ。
6、そして、調整用の半駒はないため長さ調整が難しい。
7、プッシュの開閉はスムーズで動作はストレスがない。
8、駒の動きも非常になめらかで仕上げもそこそこの出来。
(某格安Jのオイスタータイプとは付け心地が違う)
9、調整用コマ止は割ピン方式。
その他1、この会社はステンレスブレスのデザインでやりすぎてしまう
ケースが多いように感じるけど、これは良いね(元ネタがいいからか?)
その他2、このベルトを見ると、いかにブランドの「のれん代」と言うものが
高価であるかがわかる。
ブランド維持が大変なのはわかるが、鉄にプレミアつけすぎだ。









posted by たいぞう at 22:56 | Comment(10) | SEIKO(現行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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