2017年05月20日

スモールセコンドA



セイコー4Sを搭載した手巻きローレル
4S28-5010)で左からLJAK602LJAK600と、海外メーカーの物。






LAUREL - コピー.png






何と言うか、本当に単純に良い。
現在セイコー普及価格帯ではスモセコ手巻き3針なんて見ない。
高価格帯だってクレドールの一部だ。

このローレルの青い針は【青焼き】ではなく【塗り】で
4S24系ローレルなんかの青い秒針は側面が白くて
青焼きかどうか現物見て確認したら結構ビビりました。
なんで、ここだけって。
で、こういった趣味の時計ってどこか突出しているものが
あるのが良いんではなくて、スペック的にバランスが良い
と言うのか、均されているという方が私は好む傾向にある
という事がわかった。
直近だと、アルピニストもそれに該当すると思う。

ブレゲ針、ブレゲ数字にブレゲひげゼンマイ・・・
ブレゲの公式サイトにはもっといろいろ載っているけど
テクノロジーだけでなく、デザイン面でも優れた功績を残していて
ブレゲって本当に天才なんだなーと思う。
まーそんなブレゲインスパイアなLJAK602
ブレゲ針って美しいなとこれ見て思っている位だから
本家のってどんだけきれいなんだろうな。
今度冷やかしに行こう。

このトノー型のローレル最大の泣き所はガラス製風防だろう。
前にセイコーにOHに出した時にはガラス在庫はあったが
今はどうだろうか?
在庫がなくても別作(7000円位だったと思う)
してくれるとの話だった。
だがしかし、2017年5月現在では3Dプリンタがかなり普及している。
前にも楽観的に書いたけど、これを少し掘り下げてみたいと検討している。
低コストで、変わり風防量産できるんじゃないのこれ?
てか、56系揺動レバーとかも簡単に作れちゃうんじゃない?
それを売り出したら商売できるんじゃない?( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ 
針を自作したりとか応用できそう!?
新たな機械式時計の楽しみ方がテクノロジーによって開かれるかな。
流石に45系のゼンマイは無理か。
タイトルと全然関係ない方向に行ってしまった。




posted by たいぞう at 17:09 | Comment(4) | その他時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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