2017年08月02日

グランドセイコーのロゴ

久しぶりに記事をいろいろ投下できた。
仕事は忙しかったし、PCが突然壊れて
バックアップもとっていなかったからデータ抜き出したりと
えらいことになっちゃってて・・・。

それでネタが少し古いけれど
グランドセイコーのロゴが変わった。
これはとてもすごいことだよね!?
セイコーにしてはかなり思い切ったことをしたと思う。
SEIKO GS GRANDSEIKOのセットロゴって
60年代前半の57GSが初登場だったっけ?
半世紀続けた伝統をよく打ち破ったなと。
社内でどんな変化があったのだろうか。

まだ、見慣れていないせいか
ネット上では賛否出ているけど
私は結構いいんじゃないかと思うよ。
どうせなら公式HPの時計の画像も頑張ればいいのに。
現行のは一本も持ってないけどセイコーは大好きなので
応援していますΣ(゚ロ゚;)ナニイッテンダコイツ 
最近ステンレスよりも貴金属の時計に興味があるので
そのうち、金無垢のGSなんかいってみたいなー。







laurel 4s24.png
seiko laurel 4s24-0030 

貴金属の時計って大抵革ベルト仕様になっていて
所有している銀無垢系も全部革ベルト。
それを普段から使っているから
今の時期でも革ベルトで運用している。
確かに夏は暑くて革ベルト向きの季節ではないけれど
それほど汗をかく環境でもないので十分使用できる。
ベルトを変えると時計の印象が、がらっと変わるから面白い。
お気に入りの時計は大抵複数本持っているので
事前にセッティングしておいて、朝の気分で選ぶ。

私のような素人が見ても、革製品ってグレードが
結構ダイレクトに出る素材だというのがわかる。
そして価格と質はおおむね比例する。
良いところでオーダーなんかしてみたいけど
金もなけりゃセンスもないのでおあずけ。
時計ベルトのオーダーって贅沢ですな。
一本にかける愛情というか、満足感というか
違うんじゃないだろうか。
私のは時計もベルトも庶民価格なものばかりだが。





posted by たいぞう at 08:00 | Comment(0) | その他時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

52系ロードマチックSP







5216LMSP.png
seiko lordmatic special 5216-7080

これは、私がセイコーの4S系にはまってから
その先祖である52系をいじるためのイケニエとして
手に入れたものの一つ。

52系は全体的に小ぶりで(私の中では56系比)
なぜか、5206・5246系統は34o径ケースが多く
5216・5256系統は、少し大きい35o径が多い。
そして一般受けするのはデイデイト瞬間切り替えで
KSは基本的に公認クロノとなる5206・5246系
つまり競合が少ないのが5216・5256系統なのだ。

今回の個体だけれども
手に入れたものをしっかり見てみると
意外にも、文字板はきれいでケースも
かすり傷はあるけれど角が立っていていいなと
思っているうちに整備をしてしまった。
ケース径も35oだ。
要するに、ぶっ壊す前提で手に入れた時計に情が移り
メンテして使うようになったということをダラダラ書いている。

セイコーのこの手の顔って精悍だなー。
なんかケースデザインがカクカクしてて
海外の同じようなバーインデックスの時計とも違う。
スキのないビジネスウオッチと言うべきか。
国産ならではの、カクカクデザインだ。
そんな中、LMのロゴがなぜか金色。
とってもこの金色が効いています。

posted by たいぞう at 08:00 | Comment(5) | SEIKO(OLD) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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