2017年09月09日

時計における都市伝説の検証




本当はどうなのか?

・10気圧防水と100M防水
 → 定義から明らかに別物
   でも10気圧防水や100M防水を同じ条件で負荷をかけて
   実際どこまで耐えられるのか?
   規格上の性能だけでなく実際の性能をを知りたい
   メーカーが違うとそれだけでばらつきが出るから
   セイコーあたりで試してみたい
   5気圧・50Mや3気圧・30Mなども

・時の経過でオイルが乾いてしまう
 → 理解はできる
   では実際どれくらいの経過でどれくらい乾燥するのか?
   オイルごとに、環境ごと
   (ずっと密閉や空気の出入りあり、温度差ありなしなど)に
   3か月、半年だけでなく3年とか5年では?
   どうなっていくのか?知りたい。すごく知りたい。
   時間のある方や時間経過と同等の影響を与えられる環境を
   お持ちの方ぜひお願いします。

・Dバックルと尾錠の革ベルトに与えるダメージの違い
 → これよく言われているけど
   どちらがどれくらいダメージが大きいのか?
   革ベルトを何種類か2本ずつ用意して
   つけ外しを500回くらい?行う。週5で約1年使用した感じ?
   ベルトの持ちにおけるDバックルの優位性はいかほどか?

・お湯、温泉、洗剤によるパッキンへの影響
 → シリコングリスが洗い流される?
   パッキンが劣化する?
   つける時間、温度、泉質、洗剤の種類色々選べて楽しそう
   そりゃ時計にはやらないほうがいいような気がするけど
   それぞれの環境でどれがどれくらい影響があるものか?

誰かに試してもらいたい。
全部やったら結構壮大なブログネタになると思う。
お願い申し上げ仕り候。


posted by たいぞう at 15:25 | Comment(0) | その他時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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