2012年07月23日

初めまして


初めまして、30歳のごく普通な!?サラリーマンです。


HNは「たいぞう」です。訳あって腕時計を購入することを決めました。

その中で色々検討した内容をまとめて自分の考えを確認しようと思います。

部署異動で会議が多発するようになり、携帯電話での時間確認も非常に憚られる。

正直今まで時間確認なんて携帯電話でいいでしょ!?と言った考えであったのだが

それを受けて当初は、Gショックを検討していたが、奥さんに

「スーツにウレタンのGショックはない」、

「(奥さんが)薦めているみたいだからやめてほしい」と猛反発を受けた。

それなら、30歳になったしこの際、(お金もちではないが)

少し高価な腕時計を購入することを決めた。

ネットは便利な反面情報量が多すぎる。どれが良いのかの判断基準、偽物など

情報を集めて自分の考えをこのブログでまとめてみようと思う。



腕時計の種類◆

大きくアナログデジタルに分類される

アナログにはゼンマイ仕掛けの機械式高級時計は大体これ)と一部のクォーツ

デジタルにはGショックに代表?される液晶のものと一部のクォーツが分類される


◆流通の仕方◆

正規販売店並行輸入店

海外ブランドの場合


正規販売店→その名の通り日本の正規代理店などが輸入したものを取り扱う店舗

そこで取り扱っているものは当然正規品(本物)。価格も定価販売。


並行輸入店→日本の正規代理店以外が勝手に海外の正規店から

買い付けてきて日本で販売している店舗。

並行輸入品と言われもちろん本物。ただし、ブランドによっては

国内正規代理店のメンテナンスを受けてもらえなかったりする。

物価差や為替により一般的に国内定価より安い。

この辺りは色々なサイトで説明がある基本事項のようなのでサクサクと進める。


腕時計の存在意義◆

とても大きなテーマだと思う。

高性能な携帯電話がある今日、腕時計の存在意義なんてないと思う人もいるだろう。

自分自身つい先日まではその立場だった。

30年間身に着けたこともなかった自分がなぜ買う気になったかは、上記のとおり。

腕時計を購入する際にデザイン・素材・機能など判断基準はたくさんあると思う。

その中でデザインと素材って、実はファッションアイテムの構成要素でも

あることに気付く。確かに、身に着けているものが高額かどうかはさておき、

(知らない人でも)周りを見れば、腕時計をしている人は服装などにも気を

使っている方が多い。

特にサラリーマンのビジネススーツという画一化されたスタイルの中では

主張できる部分は少ないと思う。

上級者になれば、TPOで使い分けさえもするらしい。

極端な例だが確かに、喪服に赤い時計はあり得ない。


ここから、腕時計は男(サラリーマン)が大っぴらに身に着けられる

時間がわかる機能を持ったアクセサリーと定義することにした。



posted by たいぞう at 00:34 | Comment(0) | ROLEX購入検討等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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