2012年09月23日

堅実なのでしょう





要は堅実なのでしょう


機械式腕時計は非常に趣味や嗜好性が高いし
一日で数秒ずれていくのが普通です。
数年に一回、オーバーホール(分解掃除)という
メンテナンスもしなければいけません。
もちろんそれには結構なお金がかかります。

一方、男は大体がメカ好き。
私のような30前後の世代なら、ガンダムやミニ四駆などを
通ってきているでしょう。機械を見て楽しみ
いじって楽しみさらにそれを持つ喜びを知っている訳です。
だから、むしろメカ物である機械式腕時計を好きになる素地はあるはず。

安い機械式腕時計なら自分で分解掃除をしたり
色々組み合わせてオリジナルの物を
造ったり、自分で精度の調整をかけたりしている人もいるらしい。

ちなみに機械式SEIKO5なんかだと
1万円前後から購入できます。
いくつか自分の中でもSEIKO5でもいいな
と思うものがあります。


とは言え、若い人たちの中には
安物をつけるぐらいならしないほうがマシ』
とでも思う者もいるようです。

他人受けを気にするなら、センスや全体とのバランスを
重視すべきで、必ずしも高額の物は必要ないはず。

その一方で、腕時計に数十万もかけるなんてばからしい
ような意見もありますが……


いまだにコピーブランド(偽物)が横行している
(試しにヴィトン偽物で検索すれば山の様に結果が出る)
ことを見れば、見栄や欲は若者にも残っているようです。

だってコピーなら『作りの良さ』や『ブランドの歴史』
なんて感じられないでしょ?
何が目的って見た目でハッタリ利かせたい訳で
見た目≒見栄 ですから
本当は買えれば欲しい』訳なのですよ。

無理をすれば、あるいは他を色々我慢すれば
購入自体はできるはずです。
先行きも不安だから貯蓄で残しておきたいし
そこまでの『余裕』がない。
といったところが本音なのです。

車、マンション、そして腕時計
必ずしも持っていなくても生きていけるモノまで
購入するためのお金がないのです。

ネットの買い煽りはステマ臭がしますね。
今の若い者達に腕時計を買わせたいのなら
やり方が下手糞過ぎると思います。

見栄に訴えかけても無い袖は振れない
と言ったところでしょう。
今の若者は堅実な考え方が多数派のようです。



posted by たいぞう at 00:10 | Comment(0) | ROLEX購入検討等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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