2013年09月16日

56キングセイコー オーバーホール2



キングセイコー修理完了!!
先日、近所の時計屋オーバーホール
出していたキングセイコーが戻ってきた。

出していたのはこれ
キングセイコー 5625-7041

KS5625-7041 (6).JPG




CAL.5625のスペックは
28,800振動/h
自動巻き(手巻き付)
・デイト表示
・セコンドセッティング

この個体はスクリューバックの後期型
公認クロノメーター(当時は)
ネットでよく見かけるので
流通量自体はそれなりにあったみたい。


・ラグは鏡面、ヘアライン、鏡面

KS5625-7041 (3).JPG





・1974年3月製造
 個体番号は画像加工して消した

KS5625-7041 (4).JPG





・好みの問題だが
 傷だらけでもケースのエッジが残っている方が好き

KS5625-7041 (1).JPG





・紺のアリゲーターベルトを買ってみた

KS5625-7041 (7).JPG





ちなみにリファレンス下4桁が7040でこの個体と
ほぼ同じだがワンピースケースのものがある。
ワンピースケースはオールド感はあるものの
現在もスクリューバックが一般的であることと
自分で開けられないため、個人的なことだが
スクリューバックの方が好み。



OH7,000円+ガラス7,000円+日送り部品4,500
TOTAL:18,500円だった。

しつこいようだけど
中央線沿線、杉並区の某アンティークショップ
日付送りの部品だけで20,000円と抜かしていた。

店はちゃんと選んだ方がいいと思った。
今回は金額も内容も満足。

ちなみにケース研磨はされてない。
ロレックスオーバーホールは研磨が含まれていて
そのイメージが頭にあったので少し違和感を
感じたが、町の時計屋オーバーホールと言えば
内部の分解掃除のみがふつうだと後からわかった。




画像を追加してみました

ks5625-7041 正面.jpg





ks5625-7041 正面2.jpg





ks5625-7041 裏蓋.jpg





ks5625-7041 サイド2.jpg





ks5625-7041 サイド.jpg





ks5625-7041 りゅうず.jpg


・・・かっこよすぎる(自己満足w)


posted by たいぞう at 08:07 | Comment(5) | 修理など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うん、これいいですね。
Posted by ninja300 at 2014年03月22日 07:15
かっこいいです。
Posted by ninja300 at 2014年03月22日 07:16
NINJA300さん
画像で結構見栄えが変わってきますね。
カメラ趣味はないのであるもので撮影しています。
Posted by たいぞう at 2014年03月30日 12:50
何度見てもこれイイですねえ。
Posted by NINJA300 at 2015年01月02日 00:32
NINJA300さん

セイコーの由緒正しき?公認クロノメーターです。
GS規格がセイコーにはあるので、今後も公認クロノを取る必要はないのかなと思います。直近ではクレドールクロノメーターがありましたが。
と言う意味で貴重かもしれませんが、56系のこのタイプならかなり数はありますよ。
Posted by たいぞう at 2015年01月12日 08:42
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