2013年11月10日

黒文字盤に交換?



最近オールドセイコーに少し嵌っているが
基本的に流通しているものは白(銀)文字盤
大多数のため、それ以外の色の物が気になってしょうがない。

この時代は、文字盤は白が正式と言うか
スタンダードだったらしいから仕方ないが
さらに反動で?バナックとかも気になってくる。

ちなみに文字盤って文字板とも表記するみたい。
どっちが正しいとか興味はないけど暇なときに調べてみようかな。

他メーカーで所有する時計も
ROLEX(ロレックス)REF.16570 エクスプローラー2(白)
TUDOR(チュードル)REF.76200 プリンスデイトデイ(銀)
BAUME & MERCIER(ボーム&メルシエ)
 クラシマエグゼクティブ
 デュアルタイムパワーリザーブ(白)

みんな白系で。。。
他に持っているロレックスのサブが黒文字盤
スーツとか着ていても文字盤の色で気分を
変えたい時ってあるもの。

特にシンプルな3針では手持ちだと
黒文字盤セイコーSARB033もあるけど
愛用の44キングセイコーと比べると
外装は格段に落ちるし、あの手のデザインで
ケース径39oってちょっと大きいなってことで
最近は完全にベンチウォーマー。

そこでチュードルプリンスデイトデイ
文字盤交換を検討してみた。

私にとってはチュードルも十分に高価な物なので
たかが文字盤とはいえ、オークションなどに流通する
怪しいジェネリックや中古を導入する気にはなれない。

そこで正規ルートでバーインデックス黒文字盤
変更する場合はどうなるか、日本ロレックスに確認してみた。

まず金額・・・
文字盤33,000円
工賃10,000円

合わせて43,000円に消費税がかかり
トータルで45,150円

ちなみに現状で、価格改定の予定はないとのこと。
時計本体は値上げなので念のため。




そして納期・・・
日本ロレックスに現状で文字盤の在庫がないため
取り寄せとなり3か月くらいかかるとのこと。
電話で問い合わせたが非常に丁寧に応対してくれた。


うーん年内回収は難しいなー
それに4万あればかなり状態のいい
キングセイコーオークションで落とせるだろうし・・・

それなら、黒とか濃紺とかの文字盤キングセイコー
落としてもいいかなーってことでちょっと検討を
続けることにした。



posted by たいぞう at 18:22 | Comment(0) | ROLEX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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