2014年04月26日

視認性ってそんなに重要?


視認性ってそんなに重要?

私にとって腕時計視認性なんてはっきり言って
どーでもよいと思っている。

個人的な趣味としてクロノグラフ以上の複雑系の
機械式メンテナンスコストや故障リスク
(部品が多いということは故障する可能性が高いし
クロノグラフ3針時計よりオーバーホール料金
高くなる傾向にある)からほとんど興味がわかない。
まー要するに私がケチなんじゃないかと思う。

機械式クロノグラフはそれ自体に意味があって
デザインの完成度は求められるだろうけど
視認性は悪くても仕方がないと思う。
ごちゃごちゃしている文字盤が好みかどうかは
趣味の問題なのでさておき。

時計趣味の方ならわかると思うけど、
腕に着けている時計を見る時に、そのほとんどは
時間を確認しているのではなくて
時計そのものを見ているでしょ?
それで愛用の時計を見て悦に入る。
時計を見ても時間をしっかり認識していないから
今何時だっけ?と腕時計を見なおすこともしばしば。

そんなわけで
時計で時間を確認しようとするときは
意識してそうするから視認性の悪さは気にならない。
ガラスが反射して見え辛くても、そう認識してから
腕を傾けて見える位置にもってくるまでに1秒かからんでしょ。
私の場合、特に命のやりとりしているわけじゃないし。

だからガラス無反射コーティングなんて不要で
その上傷などにより劣化するから、それがガラスの表に
付いていようが裏に付いていようが、両面だろうが同じ。
それに傷がついたとき、経年などで劣化してきたとき・・・
純正で交換が効くのかなーとか思っちゃう。
コーティングでコストも若干上がるだろうし。
交換頻度の高いパーツは単純で壊れにくい物が良いと思う。




posted by たいぞう at 23:29 | Comment(0) | その他時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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