2014年06月02日

グランドセイコーセルフデーター(2ND・57)


グランドセイコーセルフデーター
がクオーツ仕様になって【復刻】とのこと。

先日、次の復刻はこのあたりかなと思って書いたけど
まーこのあたりになるよねって感じで特に驚きはない。

45GS、61GSはその先にVFAが見えていて
VFA → very fine adjusted
(日差±2秒を2年保証していたらしい)
詳しくはググってみて。

45の先には、世界を制した天文台クロノメーター
見えてくる。
セイコーは「機械式の精度」で世界を制しただけに
機械式であることとその精度には手抜きなど許されない。
だから、ちょっと復刻には重いよねー。

まー今の日本でVFAみたいなことをする
男気のある企業はできるかと言う技術的なことはさておき
いないでしょう。その意味では別にセイコーは悪くない。

しかも、45GSとか61GSの代表的なモデルの
ケース形状(8000)が先日復刻された44GS
それほど変わらないし。
そういった意味では、量産型56GSも7010とか7011とか
主たるものの「ケースだけは」復刻44GS
対して違いはないだけにこれらの復刻の意義は薄れる。

1STと名作44GSは復刻済み。
結果GSとして復刻されるのはセルフか62あたり。
とてつもなく気合を入れて45あたりが復刻する
可能性があることは否定できないけど。





グランドセイコーセルフデーターの復刻だけど
これ復刻じゃなくてリメイクでしょ。

ファクトベースで喜べる点
10気圧防水
黒文字盤と白文字盤の2種類の製造
・革ベルトにメタルブレスも付属
サファイアクリスタルとかJIS耐磁時計1種とか

個人的にまーしょうがないかな(許容範囲)
・裏蓋ALLステンレス(裏スケじゃない)
 ※これはうれしい点だけど
年差クオーツになった
 元ネタが手巻きの非公認クロノメーターだし
・それに伴った文字盤のロゴが
 SEIKOGRANDSEIKOだけになった
 ※GRAND SEIKOだけでいいじゃん
  あと一歩だがんばれセイコー

精度やらスペックやらは素敵だけど
公式HPが相も変わらずやる気のない画像しか
載っけていないのは残念でしょうがない。

黒文字盤なんかは、まるでE○AYのリダン物みたいに
安っぽく見えてしょうがない。
GS全般に言えるけど「実物の質感は全然違う」
のにもったいない。
プロにいい写真撮ってもらってよホント。

個人的な趣味が大いに反映されているけど
一緒に出る現代デザインは価格も含めて、うーん…。
ブレスレットも5連とか7連とか
もうちょっと検討して欲しかったなー。

この手の黒文字盤を見て、即座にE○AYのリダン物かと
勘ぐってしまうセイコージャンキーではなく
元ネタのセルフデーターに特に思うところがなければ
黒文字盤の復刻クオーツがおススメ。
うん、これいいね。
実物見てないけど。




posted by たいぞう at 23:10 | Comment(0) | SEIKO(現行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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