2014年12月14日

クヲーツのすゝめ2







kingquartz (1).JPG
(seiko king quartz 5856-7010)




今回もセイコーのキングクオーツ
このころのエッジの効いたブレス一体デザインが好き。
ROLEXのオイスタークオーツにもどことなく似ている。
まー流行りと言えばそうだし、形を参考にしたと言っても
そうなんだろう。














kingquartz (4).JPG

機械式並みに重厚なミドルケース
抜かりないエッジの処理
ステンレス無垢でフリーアジャストの薄型ブレス















kingquartz (3).JPG

梨地模様(と言うのか)はケース、ブレス、そして文字板まで
おっさん化炭素満載の時計。
しかしそれが妙に新鮮だったりするなー。
今後もコイツに大いに活躍してもらいたいが
惜しむらくはやはり電子系統のパーツ。

最終的にメーカーがメンテ投げた後も
使っていけるのは一部の機械式だろう。
残念だ。



posted by たいぞう at 00:25 | Comment(1) | SEIKO(OLD) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キングクォーツ、今、東京で回路交換、ガラス交換、分解掃除をしてもらってます。初期のキングクォーツの貴重な回路をお持ちの修理屋をヤフオクで知りました。
Posted by 山本 at 2018年10月29日 23:35
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