2015年11月02日

45ks キングセイコーの比較

45ks キングセイコーの比較


今回は45系のキングセイコー
マイナーチェンジを見てみたいと思う。

ワンピースケースからスクリューバックに変更とかは
わかりやすいんだけど
オールドセイコーってなぜか意味の分からない
マイナーチェンジも頻繁に行っていて
チェンジ前後でも時計自体を並べて比べてみないと
その違いが分から無いことが多いみたい。

king seiko 5626-7111から5626-7113とか
grand seiko 5456-7010から5456-7011とか
正面からの見た目での判別は無理だと思う。

今回はキングセイコーの代表的なケースである
KS4502-7000
KS4502-7001を見比べて見たんだけど
画像では7000は右、7001は左となってます。
7000から7001とどこが変わったのでしょうか?

ぱっと見は一緒。
2.png










ケースサイド。
3.png














3-2.png
スクリュー部分が分厚くなって
その分ケースサイドが薄くなってる。









4.png
りゅうず周辺。














4-2.png
微妙に違う?
りゅうずは消耗品だから交換されている可能性も高いかなー。









5.png
ケースバック














5-2.png
WATER PROOFからWATER RESISTANTに表記が変更。


ケースの製造だってコストもかかる。
防水性の向上ってのはなんとなくわかるけど
かつてのセイコー、こういったマイナーチェンジが多いんです。
何のためにやってたんだろうな?って変更も結構あって
調べてみるとおもしろい。




posted by たいぞう at 12:00 | Comment(5) | SEIKO(OLD) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。じっくり見ると45GSは竜頭の出っ張りが凄いですね。手巻きだから仕方ないか。逆に62の時は殆ど出ていないですね。自動巻きのウリのひとつだったみたいですね。
( ゚Д゚)
Posted by とらお at 2015年11月02日 20:00
なぜ似たような形で違う型番があるのか不思議に思っていました
ディテールも結構違うんですね
Posted by たろう at 2015年11月03日 00:24
今回紹介されているのは45GSではなく45KSでしたね。失礼しました。
( ゚Д゚)
Posted by とらお at 2015年11月03日 07:42
とらおさん

こんにちは、私は存在感のある45系のりゅうずは、時間合わせなどがしやすく結構好みです。
Posted by たいぞう at 2015年11月09日 17:00
たろうさん
コメントありがとうございます。
このころのセイコーは何故か、微妙な変更をして型番が違うものが多いみたいです。色々比べて見てしまいます。
Posted by たいぞう at 2015年11月09日 17:02
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