2016年12月20日

愛せよ【61GS】




GRAND SEIKO 6146-8000を持っている。
所謂61GS

機械グレードやらの薀蓄は他の詳しいサイトをご参照あれ。
最近気に入っているのでステマのごとく?褒めようか。
ノンデイト教徒である私が言うのも可笑しいかもしれないが
61GSはとんでもなくかっこいい。
何がかっこいいって手に取って見たときの美しさだ。
まーハイビートなので好き嫌いはあるかもしれないけど。
たまにノンデイト以外もつけたくなることがあって
今年が終わるまで61GSばかり着けようと思っている。

61GSの感想は・・・
・近くで眺めるのが良い
・遠くから見ると普通の時計
・分厚い時分針の存在感が◎
・腕に乗せると何故かかっこよさ半減
・ぽってり分厚く装着感が今一つ
・ローターのギュンギュン回る感触はまるでETAのよう
・ローターの装飾は地味だがカッコいい
・曜日早送りはない不便(22〜0時往復で送る)
いやいや、褒めているのかわからなくなってきた。

本機6146-8000は典型的GSケースだけど
似ているデザインのケース45、44、56とあるがすべて微妙に違う。
これらの中で61GSは最厚。
上記の感想の様にGSケースのカッティングは
腕に着けて見るとなんか違和感を感じるんだが他の方はどうだろうか?
おそらく手に取って眺めた時にその美しさが
最大限発揮されるケース形状なのではないか?と私は思う。
という事で手に取った画像。




61-GS.png




着け心地は同じようなカタチでも45GSのフィット感がよいかな。
あと、56系のムーブを見て同じことを思ったんだけど
コートドジュネーブだけが装飾じゃないよ(現行)。



posted by たいぞう at 23:41 | Comment(4) | SEIKO(OLD) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
先日入手したKS5626-7200が今回の61GSと同じく塊感が強く、重厚で気に入ってます。ただ、入手時の状態が良くなかったんで、懸命の手術を経ても日差+30秒と手持ちのオールドセイコーの中では一番良くないです。
(o|o)
Posted by とらお at 2016年12月21日 08:56
伝統的GSスタイルは眺めて楽しむモノです。使用するとエッジが欠けたり多少腕から浮きドアノブに引っ掛かったりとあまり実用的で無いと思います。しかし61や45は美しいですね、私の56あたりはコスト削減的なチープさがありますので程度のよい61どこかに無いですかね?
Posted by 62GS at 2016年12月22日 16:15
とらおさん

こんばんは。
私もTHE70年代(と勝手に思っています)なブレス一体型ケースが大好きです。しかし、+30で一番良くないとは、オールドでも精度はいいものが多いのですね。
ムーブは載せかえできちゃいますから妄想が膨らみませんか!?
Posted by たいぞう at 2016年12月31日 22:42
62GSさん

こんばんは。
やはりあの手のGSケース眺めて見た事を考えたデザインなのでしょうかね。
56GSは無駄を省いた、謂わば理系インテリな進化の様に思えます。細い針は確かに従来のGSぽくはないかもしれませんが。56系、精度も抜群にいいものが多いと思いますし。
Posted by たいぞう at 2016年12月31日 22:52
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