2017年02月11日

懐古主義



DSC_2870 - コピー.png

ブレゲ針にオールローマン、スモセコ。
ハイビートの懐中なんてあまり見ない。
こいつは90年代の時計。
ブレゲ針って先端のワッカが月を表していて
先端のマルの穴が少し中心ずれているのが本来姿の様。

SEIKO 4S28-0010
セイコーの4Sムーブを載せた懐中。
昔の時計ばかり集めていて、懐古主義とか言われても
こういった時計を現行で見ないのだからしょうがない。

4S系が特別優れているとか思っている訳ではなくて
4Sのスモセコの機構の良し悪しなんてどうでも良くて
ただデザインやバランスがいいと思っていて
まー好みですな。

懐中なんて実用しないから
今は専ら保管庫の肥やしとなっている。
あと10年位したら使ってもいいかな?



posted by たいぞう at 22:46 | Comment(2) | その他時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も懐中は2個ほど持っています。サウスベントとハワード。ハワードの方はK14でムーブメントは高級品です。サウスベントは中級品ですが、製造されたのが、大恐慌29年の頃。あの時代のシカゴにも近いインディアナで製造されたと思ったり、鉄道で使われたと思うと、ロマン?を感じます。
しかし、これ以上は多分、買わないでしょう。ライドとかいう人のブログで懐中を扱われていました。参考になると思います。
Posted by NINJA300 at 2017年02月16日 16:33
NINJA300さん

私が懐中を購入した理由は、ムーブの4S28と言う一点であります。
つまりはドナー登録であります。
NINJA300さんと同様にこれからその方面に進むことはないです。
たぶん・・・
Posted by たいぞう at 2017年04月15日 22:45
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