2016年08月20日

グランドセイコーSBGR095 復刻62GSの尾錠



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今回、大したことはないけどオクの価格に比べて

お得なのではないかと思うものを某所にオーダーした。

安いんじゃないの?これ、と思って。

ちゃんと手に入ったら公開する予定。

元ネタは某巨大掲示板から。

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IMG_7673 - コピー.png
梨地とポリッシュの対比が美しい。
ロゴはシンプルに「SEIKO」となっていて
どのモデルにでも対応できるだろう。

今回手に入れたのは
グランドセイコーSBGR095【復刻62GS】の尾錠。
上記のとおり2ちゃんからの情報。
実際は44GS復刻SBGW047セカンド復刻SBGV009の尾錠と共通の様。




■SEIKO セイコー4S系【ローレル/SUS/アルピニスト等】 6本目 より
セイコーの純正品は大手量販で取り寄せをすれば、セイコーの言い値より10〜15%安くなる。 
+ポイントがついたりする。それでもCPは疑問ではあるが。 




オリジナルのオールド尾錠はご存知の通りラグは15mm幅。
古い上に、結構なお値段で取引されている。

最近の物なのでこちらの復刻の尾錠はラグ幅16mmと
汎用の革ベルトにも合わせやすい。
時計部品屋とか家電量販店などで、
実際にその時計を持っていなくてもちゃんとオーダーできる。

金額は一つ7K程。
単体で見れば決して安くはないがオクの相場から見れば
高くはないと思うのだけどなー。
量販店ならポイントが付いてお得だし。

さっそく手持ちの時計に取り付けてみた。

IMG_7680 - コピー.png






44,45KSやら、56KSクロノやらにはもっと似合いそうだ。



posted by たいぞう at 11:51 | Comment(11) | SEIKO(現行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月24日

62GS復刻



62GS グランドセイコーの復刻

一年ほど前にGS復刻するなら
セイコーから62GSを復刻して出してくれるみたい。
マスターショップ限定でSSモデルは600本。

SSブレスも選択できれば最高だったが
ケース径37.5oにりゅうずが若干大きめ
10気圧防水手巻き機能追加でほぼ理想的。

オールドで気になるのはやっぱり防水
56系あたりなら水に気を付けて扱っていれば大丈夫だけど
防水がしっかりしていればそれはそれで安心なんだよね。

あとマチックの4時位置りゅうずって「基本りゅうずを使わない
ってのがコンセプトだから、使わない前提の「控えめりゅうず」が付いている。
これ弄ったことある方ならわかると思うけど、とってもりゅうずが扱い辛いのよ。
だけにこの復刻の改善点は非常に意義があると思う。


で、結論は文句なし(価格以外 ちと高い)!!
でもヲタ的に買いでいい!
金があれば何にも考えず予約すべし。
金がないならかき集めるしかないw
金持ちやコレクターならK18モデルもいい。
*でも最終的に買うのは自己責任と付け加えておく
 高い買い物だろうからよく考えましょう




セイコーの公式HPの画像も少しはやる気が出てきたのだろうか?
画像を公式よりお借りした。
SSモデルはSBGR095となるらしい。

SBGR095_1.jpg

*セイコーさんキッチリ宣伝しときますので
 画像に不都合あったら仰ってくださいw削除します。


私は金策のことばかり考えている。
オールド暫く我慢するかなー。
これはやられた。マジでかっこよすぎ。
現物見たいなー。

ちなみにこのブログがステマでは無いことは
過去の記事を見てもらえればわかると思う。
割と辛口だったりもするし。


ちなみにGSの復刻初代(諏訪)44(第二)62(諏訪)と来ているが
時期はまさかの45(第二)でなにかすごいことをやってくれるだろうか?
セイコーも、もうそろそろネタが無くなってきたんじゃないのかなー?
単純な45、61GSの標準ケース8000系は44とほぼ同じだから
やらんだろうと言うのは私の中では変わってません。

posted by たいぞう at 22:18 | Comment(7) | SEIKO(現行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

グランドセイコーセルフデーター(2ND・57)


グランドセイコーセルフデーター
がクオーツ仕様になって【復刻】とのこと。

先日、次の復刻はこのあたりかなと思って書いたけど
まーこのあたりになるよねって感じで特に驚きはない。

45GS、61GSはその先にVFAが見えていて
VFA → very fine adjusted
(日差±2秒を2年保証していたらしい)
詳しくはググってみて。

45の先には、世界を制した天文台クロノメーター
見えてくる。
セイコーは「機械式の精度」で世界を制しただけに
機械式であることとその精度には手抜きなど許されない。
だから、ちょっと復刻には重いよねー。

まー今の日本でVFAみたいなことをする
男気のある企業はできるかと言う技術的なことはさておき
いないでしょう。その意味では別にセイコーは悪くない。

しかも、45GSとか61GSの代表的なモデルの
ケース形状(8000)が先日復刻された44GS
それほど変わらないし。
そういった意味では、量産型56GSも7010とか7011とか
主たるものの「ケースだけは」復刻44GS
対して違いはないだけにこれらの復刻の意義は薄れる。

1STと名作44GSは復刻済み。
結果GSとして復刻されるのはセルフか62あたり。
とてつもなく気合を入れて45あたりが復刻する
可能性があることは否定できないけど。





グランドセイコーセルフデーターの復刻だけど
これ復刻じゃなくてリメイクでしょ。

ファクトベースで喜べる点
10気圧防水
黒文字盤と白文字盤の2種類の製造
・革ベルトにメタルブレスも付属
サファイアクリスタルとかJIS耐磁時計1種とか

個人的にまーしょうがないかな(許容範囲)
・裏蓋ALLステンレス(裏スケじゃない)
 ※これはうれしい点だけど
年差クオーツになった
 元ネタが手巻きの非公認クロノメーターだし
・それに伴った文字盤のロゴが
 SEIKOGRANDSEIKOだけになった
 ※GRAND SEIKOだけでいいじゃん
  あと一歩だがんばれセイコー

精度やらスペックやらは素敵だけど
公式HPが相も変わらずやる気のない画像しか
載っけていないのは残念でしょうがない。

黒文字盤なんかは、まるでE○AYのリダン物みたいに
安っぽく見えてしょうがない。
GS全般に言えるけど「実物の質感は全然違う」
のにもったいない。
プロにいい写真撮ってもらってよホント。

個人的な趣味が大いに反映されているけど
一緒に出る現代デザインは価格も含めて、うーん…。
ブレスレットも5連とか7連とか
もうちょっと検討して欲しかったなー。

この手の黒文字盤を見て、即座にE○AYのリダン物かと
勘ぐってしまうセイコージャンキーではなく
元ネタのセルフデーターに特に思うところがなければ
黒文字盤の復刻クオーツがおススメ。
うん、これいいね。
実物見てないけど。


posted by たいぞう at 23:10 | Comment(0) | SEIKO(現行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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